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2012年3月27日


日経新聞こんな記事が載っていました。以下引用です。

「虫歯菌感染で大腸炎リスク4倍 阪大など解明 」

「虫歯の原因となる「ミュータンス菌」の一種に感染すると、腹痛や腸内出血などを繰り返す難病の潰瘍性大腸炎となるリスクが4倍以上になることを、大阪大や横浜市立大、浜松医科大などのチームが突き止め、26日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に発表した。

 潰瘍性大腸炎の原因は、体内の免疫異常などとされるが、はっきりしていない。阪大の和田孝一郎准教授は「原因の一つが分かったので治療法の開発につながるかもしれない。一部の患者では口を清潔に保てば症状が改善する可能性もある」としている。

 チームは「コラーゲン結合タンパク質」を持つなどする特定のタイプのミュータンス菌を、薬剤で軽度の腸炎を発症させたマウスに注射した。すると腸炎が悪化し、注射しない場合の生存率が約7割なのに対し、注射すると約2割に減った。

 注射したマウスを調べると、肝臓に菌が取り込まれ炎症に関連する物質が作られていた。免疫異常の引き金とみられる。

 潰瘍性大腸炎患者98人の調査では56人がミュータンス菌に感染。うち約14%が特定タイプで、発症リスクは健康な人の4.55倍になった。

 この菌をマウスの口から与えても影響しないが、比較的少量でも血中に入ると腸炎が悪化し、生存率が下がった。歯磨きでできる小さな傷にも注意が必要という。〔共同〕」

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2011年2月22日

この地区に移り住んだのが、8年前ですが、その頃まだいぬタマねこタマやフットサルやテニスコートがあった再開発地区がとうとう3月17日にグランドオープンするそうです。
二子玉川再開発

賛否両論あったようですが、ここまで出来上がってしまえば、地域の発展を願うのみです。

個人的には、2期工事で予定されている映画館を待ち望んでいますが、近隣道路の渋滞が発生するのではないかと若干不安含みです。

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2011年1月12日

サイトリニューアルに伴い、ブログも新しくなりました。これから、暇を見つけては更新していこうと思います。

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2010年10月 4日

今日は、ちょっと宣伝をかねて耳寄りな情報をお伝えします。

開業当初、ある患者さんがぎっくり腰で予約をキャンセルされました。しばらくはお休みかと思っていたにもかかわらず、翌週けろっとした顔で治療にこられました。私は思わず「ぎっくり腰じゃなかったんですか?」と聞いたら、その方は看護師さんでご自分のお努め先の院長があっという間に治してくれたと言う返事が返ってきました。

そして、その治療法は仙腸関節の位置のずれを元に戻すことにより痛みを和らげるAKA療法と呼ばれるものであることを教わりました。

ここ数年、職業病とも言える肩こりと腰痛に悩まされてきた私は、すぐさまその先生を紹介してもらい早速診察を受けました。自分もあっという間に治してもらえるという期待半分、急性症状であるぎっくり腰とは違い慢性症状の私の腰痛はそううまく治せないだろうという気持ちが半分だったのですが、やはり期待通りの結果は出ませんでした。

とはいえ、私も医療従事者です。自分の体がある程度どうなっているのか判っていたので、それほどがっかりさせられるものではありませんでした。それどころか、その土田先生の説明されるAKA療法は、なかなか理にかなっていて期待の持てる治療法ではないかという思いが強くなっていきました。

土田先生は、お話も上手でいつも会話が途絶えることが無いため、毎回楽しく通っていると、4・5回目から明らかに自分の体に変化が出て来ました。治療法は、腰の辺りをさするようなことをするだけなのですが、不思議と腰の痛みが軽くなるのです。

はじめの頃は、それがすぐに元に戻ってしまったのですが、回を重ねるごとにそれが長く持続するようになってきたのです。土田先生曰く「平野さんは仕事柄腰を酷使してるから、なかなか治らないよ。本当に治したければ仕事を辞めるしか無いね。」とまで言われていましたから、回復の兆しは私にとってとても喜ばしいことでした。

そんな折、同じマンションの人に、土田先生のことを紹介したところ、腰痛のひどかったご主人は1回目の治療で「これまでの悩みは何だったんだ!」どおっしゃる程回復して、これまでやりたくてもできなかったサッカーを再開し、奥様はたった1回で悩まされ続けた肩こりが治ってしまったそうで、紹介した私はとても感謝されました。

気を良くした私は、とてもひどい腰の痛みで神経ブロックまでしていた患者さんに、「私はまだ治らないのだけども、そこに努めている看護師さんや同じマンションのご夫婦がすごく良くなってるので、駄目元で一度いってみたらどうですか。」とご紹介したところ、痛みがずいぶん軽減されて、奥様も驚く程の回復をされました。

様々なご意見はあるかとは思いますが、もし腰痛でお悩みで、ありとあらゆる手は尽くしたが治らないとあきらめられているようでしたら、駄目元で一度土田先生に診てもらったらいかがでしょう?

私ですか?今は2ヶ月に1度の「メインテナンス」でなんとか済んでます。今日もリハビリにいってきたところです。
「リハブ土田」

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2010年9月27日

お気付きのように、ホームページでデザインを一新しました。これで4度目の変更ですが、今回は最も大きな変更です。

なぜ、このように頻繁に変更しているのでしょうか?と、誰も聞いてくれないので自分で説明します。当院のホームページは、すべて院長である私が作っています。写真もすべて自分で撮っています。

大学院の頃、私の研究テーマが三次元解析を使ったものだったため、パソコンを駆使することが必須だったため、ずいぶんとパソコンにのめり込みました。簡単なソフトならプログラムできます。

10年くらい前は、HTMLと言われるホームページ用の言語も勉強して、ワープロでホームページを作っていました。今は、技術の進歩がとても早くて追いついていけないので、ホームページ作成ソフトを使っていますが、そのソフトが、実にすばらしい!デジタルステージのBind For WebLifeというものです。

毎年バージョンアップされていれ、今回でバージョン4です。ついつい使いたくなるので、そのバージョンアップに合わせて、毎回このホームページもバージョンアップしているという次第です。自分で作っているから、お手軽に変更が可能です。

でも、それだけではありません。なぜこれほどまでに、ホームページに力を入れているかと言えば、普段の診療で説明しきれないことを補ってくれるからです。

一般的に、診療室で説明されたことの四分の1程度しか患者さんは理解していないと言われています。限られた時間で、専門用語を使われ、緊張した状態で大事な話を聞くなんてことは、とても大変なことなのです。ですから、ホームページを使って治療内容の説明を少しでも補うことができたら、治療中の説明がとてもスムースに行きます。

実際、このホームページをよく読んできて頂いた患者さんは、私の話をとても上手にキャッチしてくれます。ですから、患者さんも安心して治療を受けることが出来ます。

これまで徒然に文章を書き足してきたため、ずいぶんまとまりの無いホームページとなっていました。あまりの乱雑さに、この度整理整頓したという次第です。これからも、もっともっと読みやすい内容に改善していこうと思っていますので、時々いろんなページを覗いてみてください。

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2010年3月20日

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ほほをなでる風がやわらかくなり、ソコカシコに春を感じますね。

当院の正面にある無量寺ではいま木蓮が満開です。私は、枝の先にパット大輪の花を咲かせ、さっと散ってしまう木蓮が結構気に入っています。

しかもこの木蓮は、地球最古の花木といわれ、1億年以上前の白亜紀から今の形と変わらないそうです。白亜紀と言えばティラノザウルスが生息していた時代ですから、生きた化石を見ているようなものですね。

また先日の朝、当院の近くでうぐいすの声を聞きました。依然住んでいた等々力や現在の住まいである上野毛でも毎年うぐいすの声を聞くことができますが、高速道路の走る用賀で風情な鳴き声を聞くことができるとは思ってもいませんでした。

朝の、通勤ではメジロもよく見かけます。この辺りは、想像以上に自然が残っているんだなあとつくずく感じます。そして、この近辺は桜の見所がたくさんあります。砧公園や、多摩川河川敷、桜新町の八重桜などなど、枚挙にいとまがありません。再来週あたりが見頃でしょうか?そろそろお花見の計画でも立てましょう。

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2009年8月 1日

前回のブログで山崎豊子作品のちょっとした紹介をしましたが、10月から「不毛地帯」がドラマ化されるようです。唐沢寿明が「白い巨塔」に続いて主演で登場ですね。楽しみです。山崎豊子ブームなんでしょうかね?

昔は、テレビドラマが大好きで、すべてのドラマをチェックしていましたが、10年くらい前からドラマの質が落ちたのか、全く面白くなく、ほとんど見なくなってしまいました。しかし、今度ばかりは久々に見てみようと思います。

最近、少し自分の時間が作れるようになり、ちょこちょこ映画(レンタルDVDですが)を見ていますが、近頃の自分のヒットは「パコと魔法の絵本」でした。最初はちょっとやり過ぎかなと思いましたが、絶妙なバランスのとれた極彩色と、ファンタジーなんだけどちゃんとしたメッセージが伝わってくる内容で、子供から大人まで楽しめるとてもいい作品だと思いました。こんな映像を作り出す日本人がいるのかと、とても驚きました。

以前「チョコレート工場」というファンタジーがありましたが、私は全くだめで、途中で寝てしまいました。それをスタッフの河田や柳澤に話したところ、彼女たちは良かった主張します。映画の評価は人それぞれだと思いました。ちなみに「デトロイトメタルシティ」も個人的にはよかったですね。さて、今週末は何を見ましょうか?

2009年7月29日

先日のニュースで俳優の山田辰夫氏が亡くなったことを知りました。正直言えば、顔写真を見るまでは誰だかわからなかったのですが、よく脇役で出てくる俳優で、最近見た「おくりびと」でいいところを演じてるのが印象に残っています。

その遺作となったのが、今秋公開される映画「沈まぬ太陽」だということを合わせ知り、さらに驚きました。「沈まぬ太陽」は僕が山崎豊子作品を読むきっかけとなった作品でした。

先輩から勧められ読み始めたのが単行本が発売された年の年末で、「最後まで読まずに年は越せない」と思い無我夢中で読んだ記憶があります。内容は、腐敗していく航空会社に立ち向かっていく男を描いています。それも単なる小説ではなく、実在の人物をモデルにして、かつての日本航空の実情をリアルに描いた社会派小説です(あくまで架空の話としていますが)。

そこでは、経営者たちの腐敗により、安全運行がおざなりにされ、遂には飛行機が墜落してしまった様子が描かれています。そう、御巣鷹山に墜落した日航ジャンボの話です。全5巻中の第三巻だったと思いますが、仕事帰りの電車の中で読みながら、涙が止まらなかったことを覚えています。(事故当時は、僕は大学受験の浪人生で、1日中テレビにかじりついて悲惨な事故の経緯を見守っていました。)

そんな痛烈な批判を込めて描かれた小説ですから、まさか映画化されるとは思ってもいませんでした。よく、日航が政治家に手を回して圧力をかけなかったものだと思います。(ちなみのこれを読んでからJALには乗っていません。ごめんなさい。)この秋絶対見逃せない映画ですね。

山崎豊子作品には、「白い巨塔」「不毛地帯」「大地の子」「二つの祖国」「華麗なる一族」などがありますが、どれもすばらしい作品だと思います。ご存知「白い巨塔」は、40年以上前の作品ですが、大学の実情を知る僕には、40年前に今と全く変わらないようなことが繰り広げられていたことを知り、医学の進歩に比べ人間は全く進歩していないことを痛感させられた作品でした(大学の教授選は恐ろしいです)。

「不毛地帯」は2年前に亡くなった瀬島龍三氏をモデルとしており、シベリア抑留から商社(伊藤忠がモデル)時代の石油発掘の話が描かれています。私の亡くなった祖父(明治生まれ)も関東軍に所属しシベリア抑留を経験していて、その話を子供の頃聞いていたために、私にはとても小説として読むことができなかった作品です。

「大地の子」はNHKのドラマがとてもよくできているため、原作とともにそちらをビデオで見られることをオススメします。この作品を読むまでは、中国残留孤児とか、文化大革命とかいったことはよく知らず、関心もなかったのですが、これを読んで痛い程わかりました。

最初にパンダ(ランランとカンカン?)がやってきたときに、私は田舎から初めて新幹線に乗って上野動物園へ連れて来てもらいました。その少し前までは、日本は中国と国交がなかったため中国の様子は知る由もなかったのですが、まさか革命の名の下にこれほどまでの弾圧が行われていたとは思いもしませんでした。

「二つの祖国」は、第二次世界大戦前後の日系アメリカ人の様子が描かれています。ところが私の患者さんの中にロサンジェルスの収容所にいた経験を持つ方がいらして、私にとってはこれも小説というより体験談を聞いているような感覚でした。

「華麗なる一族」は最近テレビドラマで木村拓哉が主演で放送されていましたから見られていた方も多いと思います。

どれも、長編で重い内容ですが、絶対おすすめの小説です。
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2009年7月18日

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ご覧ください。これらは開業のお祝いに頂いた欄です。既に2ヶ月近くたっていますが、どれもまだまだきれいな花をつけています。欄ってこんなに長持ちするんですね。

先日、受付にあるおじいさんがやってきました。私は診療中で対応できなかったのですが、衛生士の河田が患者さんだと思って対応に出たところ、そのおじいさんが「外の欄にコップ1杯の水をやってくれ」といいながら、受付の前にある欄の鉢に手を入れて「これはよし」といって帰っていかれました。

河田は、仕事が合ったので後で水やりをしようと思い放っておいたら、しばらくしてまたそのおじいさんが診療室の中を覗き込んでいたのであわてて水やりをしたそうです。どうやらそのおじいさんは欄を育てているらしく、放っておけなかったようです。

以前東京ドームで開かれた欄の展示会に行ったことがありますが、ものすごい数の来場者にこれほどまで欄愛好家が多いのかと驚かされました。ちなみに、僕は欄愛好家ではなく、植物全般愛好家と言ったところです。

さて、今日いらした患者さんとブーゲンビリアの話になり、私がよく使っているお店を紹介しようと思います。

フラワーガーデン戸谷 僕の故郷である愛知県の園芸農家です。ここで苗を買っています。
メニューの花図鑑からブーゲンビリアに入り、尺鉢を見てみてください。すごいです。
オオシロ樹木 プルメリアを買って育てています。
レアプランツジャパン オーストラリアの珍しい樹木を扱っています。本当にレアです。
ワールドフラワー 行きつけのお店です。車で行ってください。
e-RAN とにかく種類と数が豊富です。ここではずいぶん世話になりました。
いい庭 おしゃれなものが多いです。ここでもたくさん買いました。
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ヒラノデンタルオフィス院長平野恭吉

http://www.hirano-dental.jp/
ヒラノデンタルオフィス
院長 平野恭吉

昭和61年東京医科歯科大学歯学部入学
平成4年同卒業
平成4年東京医科歯科大学大学院入学高齢者歯科学
平成4年歯科医師免許取得
平成8年同修了歯学博士
平成8年東京医科歯科大学高齢者歯科学講座医員臨床教育研究を行う
平成10年竹内歯科クリニック(飯田橋)勤務(院長/竹内敏郎(元東京医科歯科大学歯学部臨床教授)
平成14年日産厚生会玉川病院歯科勤務役職歯科医長
平成21年HIRANO DENTAL OFFICE開院