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2011年4月13日

【小冊子】ヒラノデンタルオフィス 私たちの治療ポリシー

ヒラノデンタルオフィス 私たちの治療ポリシー

ヒラノデンタルオフィス 私たちの治療ポリシー  目次
はじめに
第一章 私たちの治療ポリシー
第二章 院内紹介と感染対策
さいごに

「ヒラノデンタルオフィス 私たちの治療ポリシー」小冊子ダウンロード
(800KB)

2011年4月11日

インプラントに対する不安

インプラント
インプラント治療を受けようとする方は、いろんな不安を抱えています。
【インプラントに対する不安】インプラントとは何ですか?
【インプラントに対する不安】本当にインプラントが必要なの?
【インプラントに対する不安】痛いのが嫌だ 
【インプラントに対する不安】痛みや腫れはどれくらい?
【インプラントに対する不安】偶発症が怖い
【インプラントに対する不安】歯科医師の技術が不安だ
【インプラントに対する不安】費用が心配 
【インプラントに対する不安】どれくらい保つのか?

当院では、そうした患者さんの不安を解消して、安心してインプラント治療を受けて頂くよう努力しています。
またより良い治療を目指して、様々な技術も取り入れています。
【【当院の治療の特徴】品質の高いインプラントを適材適所に
【当院の治療の特徴】他院で治療を断られた方もぜひ
【当院の治療の特徴】治療費用や期間を節約できる。All-on-4

2011年4月10日

インプラントとは何ですか?

インプラント何らかの理由で歯を失ってしまうと、上手く噛めない、上手く話せない、歯並びがだんだん悪くなっていく、といった問題が生じてきます。今までは、一般歯科(健康保険適応内)で治療ができる「入れ歯」や前後の歯を削って被せる「ブリッジ」などが中心に行われてきました。

これに対し、第三の治療方法として最近注目されているのが「インプラント」です。インプラントとは、歯の抜けた顎の骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上から人工の歯を被せる治療方法です。ブリッジや入れ歯のような違和感や異物感がなく、本物の歯と同じような使用感があります。

ブリッジや入れ歯との比較
ブリッジは隣接する歯を削って、文字通り橋を架けるようにして修復する方法です。ほぼ天然歯のように噛むことができますが、力が土台の歯にかかるため、残りの歯の寿命を縮めます。また、土台の歯は連結しているために運命共同体となり、1ヶ所問題が生じればすべて作り直さなければなりません。
ブリッジや入れ歯
入れ歯は残っている歯にバネをかけて安定させますが、ブリッジと同様の土台の歯の寿命を縮めます。また、入れ歯は主に粘膜に支持を求めていますので、噛み心地はあまりよくありません。

93%~98%という高い成功率
インプラントの成功率に関するいくつかの研究発表を読んでみると、5年後の維持成功率が93%~98%と非常に高い成功率を示しています。では、天然歯のブリッジとインプラントと比較するとどうでしょう。

2006年のヨーロッパインプラント学会のコンセンサスレポートを引用しますと、5年維持成功率が天然歯のブリッジで93.8%、インプラントのブリッジで95.2%、単独のインプラントで94.5%、10年維持成功率が天然歯のブリッジで80.3%、インプラントのブリッジで86.7%、単独のインプラントで89.4%となっています。維持成功率ではインプラントの方が天然歯のブリッジより優れていると言えます。

2011年4月 9日

【インプラントに対する不安】本当にインプラントが必要なの?

本当にインプラントが必要なの?
ある治療方法の長所はある人にとってはメリットとなるかもしれませんが、別の人にとってはデメリットなるかもしれません。その人のお口の状態や、お仕事の都合や経済的な状況によって、治療法がベストなのかは人によって異なります。総合的に考え、適切なアドバイスをいたします。それぞれの治療法を良く理解し、ご自分にあった治療法を納得がいくまで考えて選んで頂ければ、決して後悔することはないと思います。

2011年4月 8日

【インプラントに対する不安】痛いのが嫌だ

痛みの少ないインプラント治療インプラントを入れるには手術が不可欠です。しかし、患者さんにとって手術は嫌なもの。出来るだけ「痛くない」「腫れない」といったことを希望されるのは当然のことです。痛みや腫れを少なくするには、低侵襲(出来るだけ組織を傷つけない)な手術を行うことが大切です。

1.切開を出来るだけ小さくすることで、腫れや痛みがかなり少なくなります。症例によっては切開せず(フラップレスサージェリー)にインプラントを入れることが可能です。

2.グラフトレス(骨移植をしない)ソリューション 腫れや痛みの出やすい骨移植を出来るだけ避けて、インプラントを入れていきます。同時に、治療期間の短縮や治療費を抑えることにもなります。

3.少ない手術回数 これまでは、インプラントを入れるのには最低2回の手術が必要でしたが、現在ほとんどの症例で1回の手術で入れることができます。

4.血管や神経などの軟組織を傷つけること無く骨を削ることができる超音波切削機(ピエゾサージェリー)を備えています。上顎洞挙上術や、骨移植、抜歯などで骨を削る際に低侵襲な手術が可能となります。

2011年4月 7日

【インプラントに対する不安】痛みや腫れはどれくらい?

もちろん、手術中は麻酔が効いている限り痛みはありません。ただ問題は、麻酔が切れてから痛みが出るかどうかです。当院の治療では、骨の状態がよく、インプラントを入れるだけの手術ですめば痛みはほとんどでないようです。わずかに骨が足ず、インプラントを入れるのと同時に簡単な骨の造成術を行った場合でも、痛み止めを1~2回服用する程度で治まります。

また当院では、麻酔が切れてから痛みが出ないように、手術直前に痛み止めを服用して頂き、麻酔が切れる頃に痛み止めが十分作用するよう配慮していますので、患者さんはほとんど痛みがなかったとおっしゃっています。

手術した部位は、術後数日は触れば若干の痛みはありますが、仕事に集中できないような痛みはほとんどありません。これまでの経験では、2割くらいの方が、手術前の痛み止めだけで追加服用は無く、7割くらいの方が1~2錠追加服用されるようです。残りの1割の方は、大掛かりな骨造成術を行った場合や、手術に時間がかかった場合で、術後3日程腫れと痛みが出ました。

このように、術後の痛みについての傾向は分っていますので、あらかじめ患者さんにご説明してから手術を受けてもらっています。

2011年4月 6日

【インプラントに対する不安】偶発症が怖い

3Dシミュレーション「インプラント治療は安全でなければならない。」とはインプラントを提唱したブローネマルク先生のお言葉です。当院では「絶対に事故を起こしてはならない」という心構えでインプラント治療に挑み、最先端の技術を取り入れながら安心安全なインプラント治療を目指しています。

3Dシミュレーション
安全な治療には正確な診査診断と、正しい治療計画が不可欠です。当院は、すべての症例でCT診断を行い、骨の質や量、神経・血管の走行などを診査し、コンピュータで3Dシミュレーションを行います。そして、その結果を患者さんに詳細に説明しています。

ガイデットサージェリーガイデットサージェリー
より正確な手術を行うために、ガイデットサージェリーを行います。これは、コンピュータで製作されたドリルガイドを使い、シミュレーション通りにインプラントを入れる手法です。

救急医療設備
何事も絶対安全ということはありません。必ず、万一のことが起きた場合の対処法を準備しておかなくてはなりません。当院では、酸素やAED、救急医薬品など救急医療設備の設置を整え、近隣の病院と緊急時の連絡体制を取っています。

2011年4月 5日

【インプラントに対する不安】歯科医師の技術が不安だ

補綴国際インプラント学会の認定医が治療を行います。インプラントの手術に必要な技術として、骨造成術(上顎洞挙上術や様々な骨移植)、スプリットクレスト、ガイデットサージェリー、即時荷重、即時埋入、成長因子の応用などを習得しています。また、補綴の専門家でもありますので、様々な機能回復のオプションをご提案したり、審美性の回復にも力を入れています。
当院の技術をご理解頂くために、多数の症例を「症例集」や「ブログ」でご紹介していますのでご参照ください。

2011年4月 4日

【インプラントに対する不安】費用が心配

基本的な費用は料金表に提示してある通りです。当院では、インプラント治療を始める前に最終的にかかる総額をお見積りで提示しています。途中、手術内容に変更が合った場合でも、減額することはあっても、お見積りより高額な請求をすることはありません。

また、お支払いも、治療開始時に着手金として半額お支払い頂き、残金は治療がすべて終わってからのご清算としています。お支払いには、各種カードやデンタルローンも取り扱っています。

2011年4月 3日

【インプラントに対する不安】インプラントは一生ものか?

インプラントは一生ものか?インプラントは人工物ですから、天然歯のように一生大丈夫だと保証できるものではありません。しかし、お手入れを怠らなければ、かなり長期間安定して使用できることが知られています。実際、世界で最初に入れられたインプラントは、患者さんが亡くなるまでの40年間、問題なく機能していたそうです。

万一、インプラントにトラブルが生じた場合も、長期間の保証制度を設けています。詳しくは保証制度をご参照ください。

2011年4月 2日

【当院の治療の特徴】品質の高いインプラントを適材適所に

インプラントインプラントは、様々なメーカーがあり、それぞれに利点欠点があります。当院では、アストラテックノーベルバイオケア3iインプラントイノベーションの3社のインプラントを症例に応じて使い分けています。どれも欧米では評価が高く、高いシェアを占めています。

2011年4月 1日

【当院の治療の特徴】他院で治療を断られた方もぜひ

「他院でインプラントを相談したら『十分な顎の骨がない』といって治療を断られた」という方はいらっしゃいませんか?インプラントは、骨にネジを埋め込むもので、骨が十分になければ入れることができません。かつては、骨のないところにインプラントは入れられませんでした。

しかし、現在では骨移植の術式が確立しこれまで不可能だった部位にインプラントを入れることができるようになりました。とはいえ、こうした治療ができる技術を持った歯科医師はあまり多くありません。顎の骨の問題でインプラントを断られたという方は、ぜひ当院までご相談ください。

PRGFPRGF
最先端の一つである、PRGF(成長因子)を使用しています。これは、自己血から採取し、抜歯の後の穴に入れたり、骨移植に適用することで、骨や組織の再生を促してくれます。2010年のウィンブルドンで優勝したナダル選手が、故障した両膝の治療にPRGFを使って奇跡の復活を遂げたというニュースは、PRGFを世に知らしめることになりました。また、ブラジルサッカーのロナウドや、ご存知タイガーウッズも同様の治療を受けており、現在非常に脚光を浴びている技術です

サイナスリフト(ソケットリフト)
当院では、難易度の高い上顎洞挙上術(サイナスリフト)を行っています。上顎奥歯の骨の厚みが1mm以下でもインプラントを入れることができます。サイナスリフトは、他の骨移植に比べて最も成功率の高い術式ですが、外科の難易度が高く、施術している医院は限られています。 
サイナスリフト


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