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治療方針

治療方針小児の場合:成長発育・歯の生え替わりに合わせた治療を行います。出歯や受け口などの骨格的な不正咬合では、取り外しの装置を用いて顎の成長誘導または抑制などを行います。生え替わりや噛み合わせが特に心配な場合は、4-5歳の乳歯の段階からでも治療を行います。早めに一度矯正医にご相談ください。

小児期からの場合、治療期間は長くなりますが、治療の間隔は1ヶ月ないし2-3ヶ月に1回(観察期間中)となります。治療費は前期(乳歯交換終了まで)・後期(永久歯列)で分かれますが、詳細はお尋ね下さい。

成人の場合:部分矯正から全体の矯正まで、また補綴治療の前処置や歯周病治療の一環として治療を行います。主に歯に直接ワイヤーを取り付ける治療となりますが、前歯には審美性の高いクリアブラケットを用います。

期間は症例により異なりますが、原則月1回の治療で、多くは半年から2年位です。痛みなどは最初の1-2週間がきついこともありますが、大概慣れてくれば問題ありません。治療後には1-2年の保定期間(リテーナー装置)が必要となります。

特殊な矯正

舌側矯正

小児の場合:成長発育・歯の生え替わりに合わせた治療を行います。出歯や受け口などの骨格的な不正咬合では、取り外しの装置を用いて顎の成長誘導または抑制などを行います。生え替わりや噛み合わせが特に心配な場合は、4-5歳の乳歯の段階からでも治療を行います。早めに一度矯正医にご相談ください。

小児期からの場合、治療期間は長くなりますが、治療の間隔は1ヶ月ないし2-3ヶ月に1回(観察期間中)となります。治療費は前期(乳歯交換終了まで)・後期(永久歯列)で分かれますが、詳細はお尋ね下さい。

成人の場合:部分矯正から全体の矯正まで、また補綴治療の前処置や歯周病治療の一環として治療を行います。主に歯に直接ワイヤーを取り付ける治療となりますが、前歯には審美性の高いクリアブラケットを用います。

期間は症例により異なりますが、原則月1回の治療で、多くは半年から2年位です。痛みなどは最初の1-2週間がきついこともありますが、大概慣れてくれば問題ありません。治療後には1-2年の保定期間(リテーナー装置)が必要となります。

インプラント矯正

特徴
矯正治療において歯の移動を行う場合、力の拠り所である『固定源』の確保が重要となります。通常は、移動させたい歯以外の歯、例えば大臼歯などに固定源を求めます(ホールディング・アーチ等)。さらに強い固定源が必要である場合は、頭部や頸部に顎外の固定源(ヘッドギア-等)を加強固定として用います。

しかし、これらの固定源、特にヘッドギア-などの装置は、長時間の装着を必要とし、使用する患者様ご本人の協力が不可欠なことから、良好な治療成績を得るために確実な固定源を必要とする場合、治療に限界が生じます。

そこで、歯槽骨に固定源を求め、絶対固定源とする治療法が『インプラント矯正』です。抜歯・非抜歯治療に関わらず、固定源としてチタン製のミニ・スクリューやミニ・プレートを、通常の歯科麻酔を用いて外科的に歯槽骨に埋入します(写真)。それにより、より確実で幅広い矯正治療が可能となり、よりシンプルな治療や期間的にも短縮が期待されます。埋入したスクリューやプレートは、治療後簡単に抜去でき、傷跡も特に問題はありません。

注意事項
インプラント矯正は、歯槽骨の外科的処置を必要とすることから、15歳以下の若年者や歯周疾患罹患者、また感染を起こしやすい方、歯科恐怖のある方などは適応外です。また、埋入は1本10-15分ほどで行えますが、麻酔後の若干の痛みや腫れを伴います。まれに、術後の脱落や感染がみられ、撤去や再埋入の必要(追加費用はなし)が生じることがあります。

なおインプラントの費用は自費診療で、矯正費用とは別途必要です(ミニ・スクリューの場合、左右両側で5万円程度。手術料込み)。矯正用インプラントは、いわゆる歯科用インプラント(喪失した歯の代わりに植立するもの)とは異なります。また矯正用インプラントはあくまで適応認可外使用となります(自己責任で行うものとなります)。

矯正Q&A

費用について

子供の矯正 70万〜90万円(上下顎) 別途調整量 1回5,250円
成人矯正 70万〜90万円(上下顎) 別途調整量 1回5,250円
部分矯正 5万〜30万円

治療期間について

小児の場合:成長発育・歯の生え替わりに合わせた治療を行います。出歯や受け口などの骨格的な不正咬合では、取り外しの装置を用いて顎の成長誘導または抑制などを行います。生え替わりや噛み合わせが特に心配な場合は、4-5歳の乳歯の段階からでも治療を行います。早めに一度矯正医にご相談ください。

小児期からの場合、治療期間は長くなりますが、治療の間隔は1ヶ月ないし2-3ヶ月に1回(観察期間中)となります。治療費は前期(乳歯交換終了まで)・後期(永久歯列)で分かれますが、詳細はお尋ね下さい。

成人の場合:部分矯正から全体の矯正まで、また補綴治療の前処置や歯周病治療の一環として治療を行います。主に歯に直接ワイヤーを取り付ける治療となりますが、前歯には審美性の高いクリアブラケットを用います。

期間は症例により異なりますが、原則月1回の治療で、多くは半年から2年位です。痛みなどは最初の1-2週間がきついこともありますが、大概慣れてくれば問題ありません。治療後には1-2年の保定期間(リテーナー装置)が必要となります。

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